【明日、開幕です!】和泉市久保惣記念美術館 常設展「上方ブロマイド−役者絵と美人画−」

 明日11月30日(日)から、和泉市久保惣記念美術館では、常設展「上方ブロマイド−役者絵と美人画−」を開催いたします(1月25日まで)。

 蔦屋重三郎が活躍した時代から少し遅れて、上方(京・大坂)でも役者絵が盛んに制作されるようになりました。蔦屋重三郎に試練を与えた出版統制を含む改革によって、江戸では豪華な浮世絵制作が難しくなる中で、上方では通常の浮世絵とともに金や銀を用いた豪華版の浮世絵も作られ続けました。役者絵と美人画は、今でいうブロマイドともいえる役割をもち、当時上方で活躍していた歌舞伎役者や人気の遊女たちを取り上げ、販売されていました。上方をわかせていた人気者たちの晴れ姿を色鮮やかな浮世絵版画でご覧ください。
 皆さまのご来館を心からお待ち申し上げております。

展覧会の詳細につきましては、下記をご覧ください。
https://www.ikm-art.jp/tenrankai/2025/03/post-38.html

【お問合せ】
〒594-1156大阪府和泉市内田町3-6-12
和泉市久保惣記念美術館
電話:0725-54-0001(代表)
ホームページ:https://www.ikm-art.jp