久保惣煎茶会について、お知らせします。
煎茶は、江戸時代に文人たちの間で広まり、茶を味わうとともに、詩書画や器などを愛で、自由な精神でそのひとときを楽しむ趣味として発展してきました。
茶を通じて人と交流し、日常の中に心豊かなひとときを見いだすことも、煎茶文化の大きな魅力です。
お茶席の亭主を務めるのは、一茶庵宗家嫡承の佃梓央氏です。
煎茶の伝統を受け継ぐ佃氏のもと、お茶やお菓子を楽しみながら、煎茶文化の奥深さに触れていただきます。
会場は、普段は非公開の新館西棟の貴賓室。
煎茶にまつわる美術品を間近に鑑賞しながら、お茶を味わうことができる、美術館ならではの特別な催しです。
美術品と煎茶、そして文人趣味が織りなすひととき。
いつもとは少し違う美術館の空間で、煎茶の趣と文化の魅力をゆっくりとお楽しみください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
【開催概要】
開催日:11月7日(土)
会場:和泉市久保惣記念美術館 新館西棟 貴賓室
席数:全4席(各席約60分)
1席目9:30〜
2席目12:30〜
3席目14:00〜
4席目15:30〜
定員:各席20名
参加料:3,000円(別途入館料が必要)
【お申込み方法】
下記URL、または美術館ホームページよりお申込みいただけます。
https://www.ikm-art.jp/information/2026/10/112.html
【問い合わせ先】
〒594-1156
和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市久保惣記念美術館
電話:0725-54-0001